第二の分岐点は2050年

BRICsにとってまず大きなターニングポイントとなるのが2039年と言われています。この年にG6の経済規模を上回ると予測されているからです。そして次のターニングポイントとなると言われているのが、2050年です。この年にBRICsの経済規模はG6の1.5倍に達すると言われているのです。もちろんあくまでも経済規模の話ではあるのですが。
しかしこれは、ある意味で当たり前のことであるともいえます。BRICsの各国はいずれも大国です。地球上でBRICsが占める国土面積は32パーセント、人口はなんと45パーセントにもなります。
つまり、現状が異常なのです。G6の国々の中で国土面積、人口共に大国と呼べるのはアメリカのみでしょう。他の国々は皆、小さな国土面積とそれに見合った人口です。日本だって人口密度こそ高いものの、東洋の小さな島国であることには変わりません。とても大国とは言えないでしょう。
BRICsの経済規模が拡大するということは、人類の大きな進歩なのかもしれませんね。

admdevo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です