BRICsって何?

“BRICsについて語る前に、「そもそもBRICsとはなんぞや?」と思う人も多いと思いますので、BRICsの概要について解説します。
BRICs(ブリックス)とは、2000年代に入って以来、著しい経済発展を遂げている4ヶ国の総称です。ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4ヶ国の頭文字を組み合わせ、BRICs(ブリックス)となっています。ゴールドマン・サックス銀行のエコノミスト「ジム・オニール」氏によって書かれたBuilding Better Global Economic BRICs』という投資家向けレポートに登場したのがBRICsという言葉の始まりで、以来世界中に広がりました。これが2001年11月30日のことです。
2009年の6月16日には、エカテリンブルク(ロシア)においてBRICs初の首脳会議が開催されました。2011年4月13日には北京(中国)でも首脳会議が行われ、このとき南アフリカも初参加を果たしたのです。以来首脳会議は正式名称を「BRICS首脳会議」と改め、BRICsに5か国目の南アフリカを加えた5ヶ国を「BRICS」と呼ぶようになったのです。
ブラジルのフォルタレザで開催された第5回BRICSサミットの初日には(2014年7月15日)、1000億ドルの資本金を持つ新開発銀行の設立、1000億ドルの外貨準備基金のを設立を記しました。”

admdevo

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